AWARD

TRAILER

INTRODUCTION

もしも突然「1年後、東京に彗星が落ちる」と発表されたら。

いつか必ずやってくる首都直下大地震への不安を大胆にサイエンス・フィクションへと置き換え、せつない兄弟の絆と共に描く衝撃の短編映画『東京彗星』が、ついにベールを脱ぐ。短編映画の制作から配給までをサポートするスカラシッププロジェクト MOON CINEMA PROJECTの第2回グランプリ企画である本作は、CMディレクターとして活動する洞内広樹が自身で企画・脚本・監督を手がけた。CM界のスタッフと映画界のスタッフが集結し完成した本作は、CMのようにスタイリッシュでスピーディでありながら、映画のドラマチックさを併せ持つ、まさにハイブリッド・クオリティ短編映画だ。彗星災害を避けて学童疎開させられる弟・ショウ役で、映画『ぼくのおじさん』やドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 』の大西利空が初主演。絶望から這い上がっていく兄ソラ役には若手俳優の中でも屈指の演技力を持つ篠田諒。そしてショウと出会う謎のトラックドライバー役は、普段は銀座にあるバー 「HOLD ON」のマスターであり、総合格闘技の経験も豊富な謎の新人、榎本"CHAMP"光永が演技初挑戦にもかかわらず見事に演じきっている。短編映画に収まらない壮大なスケールで30分間を一気に駆け抜ける、ドキュメンタリック・サイエンス・フィクションを見逃すな。

NEWS

7/16(月・祝) 17:00-@多目的ホール 

【登壇】洞内広樹(監督)、大西利空、篠田諒


7/20(金)11:00-@映像ホール 

【登壇】洞内広樹(監督)、大西利空、榎本"CHAMP"光永


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※「コンペ作品1回券」をご購入いただき、当日会場にお越しください。

↓再生すると『東京彗星』が紹介されたシーンからご覧いただけます。(54:10〜)

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DIRECTOR

洞内 広樹 (ほらない ひろき)

1985年5月4日生まれ。

本作の企画・脚本・監督を手がけた日本の映像ディレクター/映画監督。

ジェームズ・キャメロンの映画に打ちのめされ、中学2年からアクション映画制作を開始。2002年、高校2年時に『HEART DRIVER 2』で第6回インディーズ・ムービー・フェスティバル入選。法政大学国際文化学部卒業後、電通テック(現・電通クリエーティブX)でディレクターとしてのキャリアをスタート。CMやMV、ショートフィルムのディレクターとして東京を拠点に活動中。本作は2016年におこなわれた第2回MOON CINEMA PROJECTでグランプリを獲得した自らの企画を映画化したもの。高校2年以来実に15年ぶりの新作となる。生涯ベスト映画は同率で『ターミネーター2』と『タイタニック』。好きなアーティストはB'z

PRESENTED BY

短編映画企画コンペ 

MOON CINEMA PROJECT


この映画は、

日本映画界の活性を目的とし、

若手映画監督の作品をサポートする

「MOON CINEMA PROJECT」

によって製作されました。

PRODUCTION

制作プロダクション:マツオ計画

CREDIT

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